のどの痛み-民間療法





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民間療法


日本には、昔からの口承・伝承で受け継がれてきた民間療法があります。

のどの痛みに関しての代表格は、なんと言っても大根です。

大根をおろして水気を切り、ガーゼやタオルにくるんでのどに当てる「大根湿布」。
角切りにした大根に蜂蜜を加え、しんなりするまで置いたらできあがる「蜂蜜大根アメ」。
この二つが有名でしょう。
大根も蜂蜜も、粘膜の炎症を抑える効果を持っていると言われています。

大根湿布と似たものでは、長ネギの湿布というのもあります。
長ネギにもやはり、大根のように炎症を鎮める効果があると言われています。
長ネギの白い部分を切って開き、外側を焦げ目がつく程度に火で焼いて、のどに直接あててガーゼなどで巻きます。

このほかアロエにも、抗炎症作用があると言われ、内服でも外用でも効果があると言われます。

こうした民間療法は、医療機関で施される医療とは異なりますので、自己責任で行うものであるということは頭においておく必要があります。
もし良くならない場合は、すみやかに医療機関を受診し、適切な診断・治療を受けることが大切です。



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