おまけ-喉に関することわざ





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おまけ-喉に関することわざ


最後に、のどに関することわざや慣用句などをチェックしてみましょう。

なじみ深い慣用句に、「のどから手が出る」、つまり何かが欲しくてたまらないことを意味するものがあります。のどの奥深く五臓六腑からわきあがるほど欲しい、という感覚でしょうか。

次にことわざの「のどもと過ぎれば熱さを忘れる」。
人はどんなことも終わってしまえばいつの間にか忘れてしまいがちです。
つらい経験は、できれば忘れずに自分の血肉として生かしていきたいものですね。

直接「のど」という言葉は出ていませんが、「溜飲が下がる」という慣用句も知られています。溜飲という言葉は、消化不良で食べ物がのどに上がってくる状態、胸やけがするような状態をさします。
確かに胃腸の不具合は、のどの辺りにもこみ上げて苦しくなる時があります。

最後に、人間の男性にある「のど仏」。これは、喉頭隆起の俗称です。

のどの形が、まるで仏様の姿のようだからとの説があるようです。
のどは、仏様が鎮座するほど尊い場所のようです。大事に養生しなければいけませんね。



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